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2年生が大学祭で活躍

作業療法学専攻
10月21-22日は本学の大学祭が行われました.4年ぶりの復活でみんな心待ちしていました。
例年では2年生が主役で企画し,役割分担しながら1年生と一緒に進めていましたが,4年ぶりに開催となり、今年の2年生にとってハードル高い挑戦でした.

2年生たちは高校の時コロナ感染症が世の中に広がり,当時オンライン授業だったり,三密避けたり,マスク着用した自粛生活を送っていました.楽しく文化祭を参加した経験が乏しく,企画運営も携わる機会が少なかったです.大学に入ってから規模を縮小した大学祭がありましたが,参加した学生が少なかったようです.また先輩たちの時代ではそもそも大学祭はなく,先輩たちの経験を伝承することができませんでした.このように右往左往もわからないところいきなり大学祭の専攻企画が任せられて,戸惑うことがいっぱいだったでしょう.



夏休み期間から教員のサポートを得ながら,企画のリーダーを務めた数名の学生は定期的に話し合い,作業療法学生らしい企画を形作りができました.後期の授業が始めてからも2年生は空き時間を利用し,みんなで進め方や役割分担について話し合って,1年生を交えての打ち合わせも行いました.

周到な準備をしていた結果,当日「クイズ」,「習字」,「絵葉書」,「エコクラフト」,「ボーリング?ボール投げ」などのコーナーが好評に実施しました.1年生も宣伝や接客,コーナーの運営など2年生と一緒に参加者におもてなしをしました.

クイズのコーナーでは,学生たちが考えこんで作った作業療法に関する質問は日常生活活動を大事にする作業療法の専門性および作業療法士が不足している現状をPRしました.参加者は習字コーナーでは気に入った言葉を書いたり,エコクラフトでコースタ作りに没頭したりして,楽しんでいたようです.「久しぶりに筆を持ち,懐かしいです」と自慢げに書いた文字を眺めながら喜んでいました.またボール投げは簡単そうでなかなか難しいねと笑いながら話をしていました.学生たちの努力は報いがあったようですね.

これからも大学祭の開催を願いつつ,今回の経験を次の学年に伝承し,今後も作業療法らしい企画を期待しています.